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2人目の妊活、1人目がすぐできても、2人目ができない理由とは?

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【この記事は体験談です。】

現在48歳、息子が一人います。結婚して、子供が欲しいと妊活初めて、三か月目に妊娠できました。当時は基礎体温もつけておらず、タイミング療法もとっていませんでした。

ところが、妊娠後に直径12cmの子宮筋腫がある事が分かり、お医者さんに「よくこんな大きい子宮筋腫を持っていて妊娠できたね!奇跡だよ!」と言われました。けれど、出産後、同じお医者さんに「2人目は難しい。摘出手術したら可能性はあるかも・・・。」と言われ、手術に踏み切ろうとしましたが、血管が入り混じっているところにあり、場合によっては全摘になるかもしれないと言われ、直前で断念。全摘になってしまっては、一縷の望みも無くなるからです。

それから、セカンドオピニオンを求めて、あちこちの婦人科を渡り歩き、私の筋腫は摘出するのは危険、だけど妊娠の妨げにはならないという事が分かりました。そして、2人目妊活を始めました。タイミング療法の為、基礎体温をつけ、タイミングを計っての夫婦生活を何か月も続けましたが、2人目の時のようにはできませんでした。

一年、二年と過ぎましたが、1人目はすぐできた・・・という事がありますし、1人いるのだから、とそれ以上の治療には進まないまま、5年が過ぎ、10年経った時、やっと諦めがつきました。2人目妊活中はとても辛かったです。体を冷やさないように、妊娠しやすくなるように食事にも気を使い、適度な運動が良いと言われれば試しと頑張りました。

タイミング療法にしても、その時にその気に持っていくのは夫婦共に負担になっていきますし、義務でしているようにも感じますし、また、物凄いプレッシャーとストレスで苦痛になってきました。生理が来なかった時の落ち込みも積み重なっていきます。周囲では、2人目、3人目を体外受精で授かった人もいましたが、お金が凄くかかるという事も二の足を踏んだ理由です。

2人目が欲しいとノイローゼ状態でしたが、周囲にはあまり言ってなかったので、「2人目は?」「1人で兄弟いないのは可哀想。」「~さんのところは2人目できた。」と日々言われて、欲しいのにできないのだから仕方が無いじゃないか・・・と物凄く辛かったです。

それに、1人目を授からずに苦しんでいる人から見ると贅沢な話ですから、ますます追い詰められました。婦人科からは特に2人目を妊娠しない理由は見つからないと言われました。

これは一人目妊活の方の中にも多いと聞きます。タイミング療法、体を冷やさない、妊娠しやすい体をつくり、食事や運動も気を使い、それでもできないのは、ズバリ、追い込まれていくストレスなのではないか?と、精神的なものだったのではないかと思います。

科学的根拠はありませんし、子供を望んでる家族には授からず、子供を望んでない家族に授かったり、せっかく授かったのに育児放棄や虐待する親もいますから、神様やコウノトリが選ぶとも思えません。

妊活に必要なのは、リラックスする事や夫婦生活を楽しめる状況である事が実は重要なのではないか?と思います。

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