妊活アルバム

妊活を始める前に知っておきたい妊娠の仕組み

投稿日:

妊活を始める人が増えてきたワケ

最近、妊活という言葉をよく聞きますよね。

妊活というのは、妊娠を希望する人が、妊娠するまでに妊娠する為に行う様々な活動を総称してそう呼んでいることが多いようです。

でも、ひと昔前には妊活なんてあまり誰も言いませんでしたよね。

どうして今の時代はこんなに妊活というのが浸透してきたのでしょうか。

それは、結婚さえすれば自然に夫婦は子どもを授かるという人が減ってきたからです。

今は昔と違い、女性が仕事をしてするのが当たり前になってきたので、結婚する年齢自体が遅くなってきました。

もちろん生理のある女性ならば何歳でも妊娠する可能性はあるのですが、妊娠に最も適した年齢とされるのは20代です。

その頃は、体力もあり身体も出来上がっており、ホルモンバランスも整って卵子も健康な状態であるとされるからです。

これが30代以降となると、卵子も老化が始まり妊娠の確率はどんどん下がっていきます。

30代以降に結婚しなかなか自然に妊娠しないというケースが多い増えたために、意識的に妊娠しやすい環境を整える必要が出てきたというわけです。

もちろん、パートナーとなる男性の年齢も関係するのですが男性の場合は年齢が妊娠確率を下げるのは40代以降なので女性より問題視されません。

妊活の基本はタイミング法

30代以降はどんどん卵子が老化して妊娠の確率が下がると分かりましたね。

その場合妊娠しやすいタイミングを全く無視して夫婦生活を続けると、卵子を無駄遣いしてしまうので注意が必要です。

排卵日に卵子は飛び出してきます。

その卵子が妊娠できるのはそこから12時間だけなのです。

その間になるべく元気な精子と出会うのが理想です。

精子は射精してから7時間くらいしてからでないと受精できる状態にならない、かつ寿命が16時間から24時間です。

計算すると排卵日の2日前頃に夫婦生活をするのが妊娠には望ましいということになるのです。

その直前は3日くらいは禁欲します。

もしその前の精子がギリギリ生き残っていたら卵子と受精してしまうことがあるのです。

そして、受精はしても妊娠までは持ちこたえられずに卵子の無駄遣いとなってしまうんです

タイミング法を意識するとそのリスクが減らせるというわけです。

タイミング法は、卵子と精子が新鮮なうちに受精することが基本なので、赤ちゃんの障害のリスクを減らすことにもつながります。

まずは妊活するなら自分の生理周期を把握して、排卵日を知ることから始めましょう。

-妊活アルバム

Copyright© 妊活アルバム3年生 , 2018 AllRights Reserved.